宏観現象に関する分厚い証言『前兆現象1519』
宏観現象、という耳慣れない言葉に興味を持ったのは、つい先日、奇妙な経験をしたからです。
書籍の感想などのレビューを紹介しています
いろいろなことに興味をもって
とりとめもなく読みふける・・・
宏観現象、という耳慣れない言葉に興味を持ったのは、つい先日、奇妙な経験をしたからです。
米澤穂信さんが書かれている「古典部シリーズ」というものをご存知でしょうか?その名にもあるように、神山高校の古典部の部員たちが活躍する推理小説のシリーズです。もしかしたら「氷菓」と言ったほうが、聞き覚えのある人も多いかもしれません。
先日読んだ「そして誰もいなくなった」が翻訳本にしてはかなり読みやすくて面白かったので、
同じアガサ・クリスティの別の本を読むことにしました。
この本を読んだきっかけは、『探検』『冒険』といった現代では見ることの少なくなったものに対し、人間がどう向き合ったのか、どうカタルシスを感じたのか、といった事を冒険家の著書を通じて少しでも共感を覚えたい、といった感情からでした。
著名人が時たまに出版するダイエット本や健康本などは、胡散臭さを感じて普段の私なら見向きもしないのですが、この健康本を読んだ時は素直に良い本だと納得しました。何故なら作者の言ってることに信憑性があったからです。作者は93歳の現役漫画家のやなせたかし。これだけでこれを見ている方も信憑性がグッと上がったかもしれません。
今まで「切ない小説」の旗手といえば私の中で乙一がダントツでした。ダントツかつ順位は変わらずここ10年程は切なさの代名詞=乙一。という構図が成り立ち続けていたのですが、つい先日白河三兎を知りました。
ヤマザキマリ、という名前を聞いて、「テルマエロマエの作者さんでしょ?」と言えるあなたは、多分、間違いなく、ヤマザキマリのファンですね(笑)
週刊イブニングに、現在も連載中の「もやしもん」は、お気に入りのまんがの一つです。もともと、菌類が好きな私にはそれだけでもたまらなく魅力なんですが、この漫画の面白いところは、それだけじゃありません。
ゴールデンウィークを使って、以前から読みたいと思っていた、藤子A不二雄さんの「まんが道」をまとめ読みしました。
「この世でいちばん大事な「カネ」の話」という本を最近読んだので、感想などについて明記しますね。この本と出会ったきっかけはというと、図書館に本を返しに行ったときのことでした。いつものように図書館に本を返して、返却棚に置かれている本をふと見ると、この本が置かれてあったんです。
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