いろいろなことに興味をもって
とりとめもなく読みふける・・・

最新情報

2013年6月18日
小説
世界の終わりとハードボイルドワンダーランド
私は、村上春樹さんのファンです。幼い頃から読書は好きで、いわゆる「本の虫」というわけではありませんが、それでも本を読まない日はないという感じでした。そんな私が村上作品に出会ったのは意外に遅く、大学生の時でした。
2013年6月17日
歴史
アフガン侵攻1979-89
今は存在しない国家ソビエト連邦。この国家が行った最後の大規模軍事活動が本書のテーマであるアフガニスタン侵攻です。この軍事作戦は当時の国際社会において激しい批判を浴び、ソ連外交は窮地に立たされました。また戦場においては少ない兵力によって、現在のアメリカ軍同様、いやアメリカ軍こそがソ連軍同様に苦しんでいると言えましょう。
2013年6月16日
小説
篠田節子「スターバト・マーテル」を読んで
私が手にしたスターバト・マーテル文庫版の帯の惹句は「究極の愛がここにある」でした。ただ、篠田節子の作品であるから、美しいだけのものを想像はしません。そして、その想像はおおよそ当たり、少し外れていました。
2013年6月15日
漫画
ワンピースのお勧め
私がお勧めするマンガは【ワンピース】です。世間的にも大人気なマンガで大人から子供まで誰が読んでもはまる本だと思います。
2013年6月14日
小説
伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」を読んで
このミステリーがすごい、受賞作ということで読んでみようかなと思いました。
 

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世界の終わりとハードボイルドワンダーランド

私は、村上春樹さんのファンです。幼い頃から読書は好きで、いわゆる「本の虫」というわけではありませんが、それでも本を読まない日はないという感じでした。そんな私が村上作品に出会ったのは意外に遅く、大学生の時でした。

アフガン侵攻1979-89

今は存在しない国家ソビエト連邦。この国家が行った最後の大規模軍事活動が本書のテーマであるアフガニスタン侵攻です。この軍事作戦は当時の国際社会において激しい批判を浴び、ソ連外交は窮地に立たされました。また戦場においては少ない兵力によって、現在のアメリカ軍同様、いやアメリカ軍こそがソ連軍同様に苦しんでいると言えましょう。

篠田節子「スターバト・マーテル」を読んで

私が手にしたスターバト・マーテル文庫版の帯の惹句は「究極の愛がここにある」でした。ただ、篠田節子の作品であるから、美しいだけのものを想像はしません。そして、その想像はおおよそ当たり、少し外れていました。

ワンピースのお勧め

私がお勧めするマンガは【ワンピース】です。世間的にも大人気なマンガで大人から子供まで誰が読んでもはまる本だと思います。

伊坂幸太郎「ゴールデンスランバー」を読んで

このミステリーがすごい、受賞作ということで読んでみようかなと思いました。

じごくのそうべえ を読んだ感想

私は幼少期の頃、地獄というものを本気で信じていました。父方の祖母に当たる人が、空海を租とする真言宗の敬虔な信徒であったことも多少なりとも影響していて、父の休みの日に祖母の自宅に連れてこられると、地獄関連の恐ろしい絵画が掲載された関連書籍を、祖母にほぼ強制的に読まされて、「悪いことすると地獄に落ちるよ」と、半ば洗脳的な情操教育を毎週受けたものです。

「親の品格」を読み返してみて

たしか娘が2、3歳の頃に、「親の品格」という本を読み、感銘を受けたことがあります。まだ私自身が親になってほんの2、3年という事で、ピンとこない部分もあったのですが、娘が小学2年生になった今読み返すと、当時は分からなかった部分にも沢山のヒントを見つける事が出来きました。

『心を高める、経営を伸ばす』感想から相手や自分の人生観や仕事観などが垣間見える書籍

誰かから勧められたり、タイトルを見て何となく気になって読んでみたりする書籍ってありますよね。そして、読んでみたらものすごくお気に入りの一冊になるときもあれば、その逆で、嫌悪感を持ってしまうぐらい嫌いになってしまう一冊もありますよね

戦後初の『井上馨』の評伝。

戦後初の本格評伝と帯にある。
 幕末、イギリスに密航した長州ファイブの一人、井上馨の評伝が出た。 つかみどころがあるようで、何をしたのか、まったく記憶に残らない井上馨です。 西郷隆盛から「三井の番頭さん」とのあだ名を頂戴した人物だが、日本の財閥を形成したのか、政治をリードしたのか、いまだにもって明確にはわからない。

『ふしぎな110番』コントじゃないけどコントみたいな面白さを感じた書籍について

先日、本当はものすごく身近な話なんですけれども、知っているようで知らない世界の話というか、第三者として読む分には、くすくすっとついつい笑ってしまう面白い書籍を読んだので紹介しますね。 それはどんな書籍なのかというと、『ふ・・・

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